土壌の抵抗率を指す。
単位はΩ·m(オーム・メートル)
大地抵抗率は、土の種類や含水率、温度などによって大きく変化一般的に、水分量が多いほど抵抗率は低く、湿地は抵抗率が低く、山地の岩盤で上昇日本の場合は夏に大地抵抗率が低く、地面が凍る冬は抵抗率が高い
大地抵抗率は、接地工事の際に目標とする接地抵抗に関係する。接地抵抗には●接地線の抵抗●接地極自身の抵抗●接地極と土壌の接触抵抗、接地極周囲の大地抵抗率の3つの要素があり、このうち最も接地抵抗に影響を与えるのが大地抵抗率となる
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