特性要素とは通常の抵抗体と異なり非直線性の電圧電流特性をもつ物質のこと。
昔は特性要素の多くで炭化ケイ素が使用されていたが、現在は性能の優れた酸化亜鉛要素が主流となっている。
酸化亜鉛要素は印加電圧が低い領域で絶縁体として働き、雷サージのような電圧が高い領域では導体として働く
放電の際は大電流を通過させて端子間電圧を制限する電圧が低くなる放電後は続流を阻止する性質を持つ。
特性要素の電圧電流測定図
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