通常の高圧機器の定格電圧の場合
避雷器以外の定格電圧は常規使用電圧(最大使用電圧)を対象に線間電圧で表す。
軽負荷運転または無負荷運転の場合は電圧変動を考慮に入れて
6.6kV[kV] ÷ 1.1 × 1.2 = 7.2[kV]
としている。
避雷器の場合
直列ギャップの続流遮断能力を重視して定格電圧を定めているので
6.6kV[kV] ÷ 1.1 × 1.4 = 8.4[kV]
避雷器の定格電圧が使用電圧よりも十分高くないと、雷電流の続流を遮断できないため
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