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電気使用場所とは(用語説明)
電気を使用するための電気設備を施設した、1の建物又は1の単位をなす場所をいう→発電所または変電所、開閉所もしくはこれらに準ずる場所(受電室、配電盤室)以外の場所 -
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受電室とは(用語説明)
高圧受電設備を施設する屋内の場所をいう。 電気室又は変電室とよばれることもある -
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受電設備容量についての基礎知識まとめ
受電設備容量の定義 受電電圧で使用する変圧器、電動機などの機器容量(kVA)の合計をいう。※高圧電動機は、定格出力(kW)をもって機器容量(kVA)と見なし、 高圧進相コンデンサは、受電設備容量には含めない。 受電設備容量の概略 受電設備容量とは、... -
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非常電源用受電設備とは(用語説明)
高圧受電設備の一部または全部を消防用設備などの非常電源として用いるもので消防法令に適するものをいう。 -
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PF・S形とは(用語説明)
主遮断装置として、高圧限流ヒューズ(PF)と高圧交流負荷開閉器(LBS)とを組み合わせて用いる形式のこと。 屋外に施設するもののなかには、高圧非限流ヒューズを用いるものもある。 -
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CB形とは(用語説明)
主遮断装置として、高圧交流遮断器(CB)を用いる形式をいう。 -
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高圧受電設備における主遮断装置についての基礎知識まとめ
高圧受電設備(受変電設備)において、事故が発生した際に電路を遮断し波及事故を防ぐための「心臓部」が主遮断装置となる。 【主遮断装置の定義】受電設備の受電用遮断装置として用いられるもので電路に過負荷、短絡事故などが生じたときに、自動的に電路... -
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地絡遮断装置とは(用語説明)
電路に地絡を生じたとき自動的に電路を遮断する装置(地絡継電器付高圧交流負荷開閉器も含む) SOG付きPASの場合 GRによるLBS遮断の場合 -
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区分開閉器とは(用語説明)
保守点検の際に電路を区分するための開閉装置のこと。 高圧 PAS(気中負荷開閉器・架空引込用) UGS (気中負荷開閉器・地中引込用) 低圧 MCCB(配線用遮断器) -
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責任分界点についての基礎知識まとめ
責任分界点とは、その文字の通り責任を分けている点のことで、電気設備の維持管理において電力会社と需要家の保安上の責任範囲を分けている点(場所)を指す。 自家用電気設備は、需要家自身が維持管理して電気の安全を確保する=自主保安が原則となってい...