受変電設備– category –
キュービクル式高圧受電設備を中心に、PAS・LBS・VCB・変圧器・進相コンデンサ・避雷器・高圧ケーブルなど受変電機器の仕組みと扱い方をまとめたカテゴリです。電気主任技術者や保安業務の実務者に向けた内容です。停・復電操作や受電作業のフローチャート、富士電機製MULTI.VCBの取り扱い、機器の更新推奨時期やレトロフィット(部分更新)を扱っています。結露・地震・トラッキングへの対策や、標識・離隔距離・消火設備といった設置基準についても解説しています。
代表的な記事
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受変電設備
避雷器(LA)の選定方法まとめ
避雷器(LA)とは 電路と大地間に設置され、一定以上の電圧の雷サージが加わると動作して、そのサージ電流を大地に流す。電路の過電圧が抑制されるので電気機器が損傷するのを防止できる。 避雷器の選定方法 定格電圧 公称電圧 6.6kV の回路であれば、定格電... -
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キュービクルのチョーキング現象(白亜化)についての備忘録
キュービクルについて キュービクルは経年劣化(特に太陽光の紫外線や湿度)によってチョーキング現象が発生することがある。塗装が有している撥水性や紫外線からの保護機能などが失われている状態となっている。 チョーキング現象について チョーキング現... -
受変電設備
避雷器の種類(ギャップ付きとギャップレス)の違いのまとめ
避雷器(LA)とは 電路と大地間に設置され、一定以上の電圧の雷サージが加わると動作して、そのサージ電流を大地に流す。電路の過電圧が抑制されるので電気機器が損傷するのを防止できる。 避雷器の種類 避雷器は大きく分けてギャップ付きとギャップレスの2... -
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避雷器の特性要素とは(用語説明)
特性要素とは通常の抵抗体と異なり非直線性の電圧電流特性をもつ物質のこと。 昔は特性要素の多くで炭化ケイ素が使用されていたが、現在は性能の優れた酸化亜鉛要素が主流となっている。 酸化亜鉛要素は印加電圧が低い領域で絶縁体として働き、雷サージの... -
受変電設備
避雷器の動作原理のまとめ(図式による解説)
避雷器(LA)とは 電路と大地間に設置され、一定以上の電圧の雷サージが加わると動作して、そのサージ電流を大地に流す。電路の過電圧が抑制されるので電気機器が損傷するのを防止できる。 避雷器の動作 通常時 その線路に雷サージが侵入していない状態を... -
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受電室とは(用語説明)
高圧受電設備を施設する屋内の場所をいう。 電気室又は変電室とよばれることもある -
受変電設備
受電設備容量についての基礎知識まとめ
受電設備容量の定義 受電電圧で使用する変圧器、電動機などの機器容量(kVA)の合計をいう。※高圧電動機は、定格出力(kW)をもって機器容量(kVA)と見なし、 高圧進相コンデンサは、受電設備容量には含めない。 受電設備容量の概略 受電設備容量とは、... -
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非常電源用受電設備とは(用語説明)
高圧受電設備の一部または全部を消防用設備などの非常電源として用いるもので消防法令に適するものをいう。 -
受変電設備
PF・S形とは(用語説明)
主遮断装置として、高圧限流ヒューズ(PF)と高圧交流負荷開閉器(LBS)とを組み合わせて用いる形式のこと。 屋外に施設するもののなかには、高圧非限流ヒューズを用いるものもある。 -
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CB形とは(用語説明)
主遮断装置として、高圧交流遮断器(CB)を用いる形式をいう。