電気工事– category –
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高圧CVケーブルの短時間耐量と許容短絡電流についての備忘録
CVケーブルの短時間耐量に関する前提知識 高圧CVケーブルに短絡電流などの大電流が流れると、導体の温度が急激に上昇する。この際、ケーブルの絶縁体(架橋ポリエチレン)が熱によって劣化・溶融しないよう耐え得る限界の電流値と時間の関係が定められてい... -
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6.6kV高圧CVケーブルの許容電流と布設条件についての備忘録
6.6kV高圧CVケーブルの概略 6.6kV高圧CVケーブルの種類 ビニル外装ケーブル(CV)は,架橋ポリエチレン絶縁ビニル外装ケーブルのことで一般にCVケーブルと呼ばれる。主な種類として単心,2心,3心及び単心ケーブルを3本より合わせたトリプレックス型ケーブル... -
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電力用ケーブルの略号(CVT,VVF等)の意味についての備忘録
電力用ケーブルの概略 CVケーブルとCVTケーブルの違い 左図:6kV CVケーブル(3心一括シース型)右図:6kV CVTケーブル(トリプレックス型) 特別高圧や高圧の受電引込ケーブルおよび配電用ケーブルには主に「CVケーブル(架橋ポリエチレン絶縁ビニルシー... -
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地中引き込み設備における引き込み柱・高圧キャビネットからの違いについての備忘録
地中引込線の経路及び引込口 高圧ケーブルによる地中引込線の経路及び建物への引込口は次により施設する。 引込線が外傷を受けにくいこと。 引込線が他の地中電線路又は地中弱電流電線路と十分離隔できること。 埋設施設(ガス、上下水道)に障害を与えな... -
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電気法規と電気施設管理の体系についての基礎知識まとめ
電験「法規」科目を構成する2つの柱 電験の「法規」科目は、単に法律を暗記するだけではなく大きく分けて以下の2本立てで構成されている。 A. 電気法規:保安に関するものに限られた法律や規則。 B. 電気施設管理:実際の運用や計算などの実務的な知識。 ... -
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過電流保護における過負荷保護についての備忘録
高圧受電設備や低圧回路における過電流保護のうち過負荷保護は、電線や機器の許容電流を上回る電流(過負荷電流)が継続して流れた際に絶縁物の劣化や火災を防ぐために回路を遮断・保護することを指す。 過負荷保護についての概略(短絡保護との違い) 過... -
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保安装置内蔵コンデンサと保護接点付きコンデンサについての備忘録
高圧用コンデンサについての概略 進相コンデンサは交流回路において力率(りきりつ)を改善するために使用されるコンデンサのこと。別名「力率改善コンデンサ」とも呼ばれる。 コンデンサは、誘導機器と異なり電流が電圧よりも進むので、進み力率になり、... -
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変圧器の銘板から読み取れることの備忘録
高圧受電設備(受変電設備)の中核を担う変圧器(トランス)は電力会社から送られてくる高電圧(一般的に 6,600V)を施設内で使用可能な低電圧(200Vや 100V)に降圧する重要な装置となる。 変圧器の構造 鉄 心 変圧器の鉄心には鉄損が少なく、飽和磁束密... -
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変圧器についての基礎知識まとめ
高圧受電設備(受変電設備)の中核を担う変圧器(トランス)は電力会社から送られてくる高電圧(一般的に 6,600V)を施設内で使用可能な低電圧(200Vや 100V)に降圧する重要な装置となる。 変圧器の基本原理 左図:変圧器の原理図 右図:変圧器の等価回... -
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低圧幹線の施設(電技解釈第148条)についての基礎知識まとめ
電気設備技術基準の解釈(電技解釈)第148条は、「低圧幹線」の施設に関する規定となる。 建物内の電気配線において、電源(変圧器や引込口)から各階の分電盤などへ電気を運ぶ主要なルート(幹線)を安全に運用するための非常に重要なルールが定められて...