法律・規則– category –
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法律・規則
設置キュービクルに至る通路についての備忘録
受電設備の推奨される設置場所 受電設備の設置場所は、電力会社からの電気の引き込みと施設内への送電が最もスムーズに行える位置を選ぶこと。 あわせて、設備の故障や重大事故を防ぐため、以下の環境は徹底して避ける必要がある。 湿気がこもる場所(蒸気... -
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高圧受電設備の汚損によるトラッキング劣化についての備忘録
高圧機器類の汚損 高圧で受電している受電設備は、ほとんどがキュービクル式受電設備であり屋外に設置され、鋼板(2.3 mm)を隔て直接外気に接している。キュービル内の換気のため、給気口や換気扇が設置され外部の塵埃・排気ガス等が侵入し遮断器・高圧負... -
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電気工作物に係る電気保安関係法令のまとめ
電気保安体系一覧図 各電気工作物に係る電気保安関係法令表 各電気工作物に係る電気保安関係法令の説明 電気事業法 電気の供給の安全、電気工作物の保安、および利用者の利益保護を目的とした法律。 電気工作物をその規模や目的に応じて「一般用電気工作物... -
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電気主任技術者についての法令根拠と実務内容のまとめ
電気主任技術者の定義と法的根拠 電気事業法第43条に基づき、ビル、工場、発電所などの「事業用電気工作物」の設置者(オーナー・経営者)から選任され、設備の「工事・維持・運用」に関する保安の監督を行う最高責任者。 法律によって以下の重い義務と強... -
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電気主任技術者に関係する電気保安体系についてのまとめ
電気保安体系一覧図 電気保安体系の説明 電気工作物 電気工作物とは、電気事業法において、電気を供給するため、または使用するために設置される機械、器具、ダム、水路、導管、電線路その他の工作物を指す。 電気保安体系図において、大きく「一般用電気... -
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電気事業法第107条第4項に基づく「立入検査」についての備忘録
電気事業法第107条第4項に基づく「立入検査」は電気の安全確保や自主保安体制(保安規定の順守など)が適切に機能しているかを確認するため国(経済産業省・産業保安監督部)が設置者や事業現場に直接入って調査を行う法的権限を定めたもの。 実務において... -
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ハイボルトテスタに記載されている負荷変動率についての備忘録
ハイボルトテスタ(高電圧絶縁抵抗計や耐電圧試験器)の仕様書に記載されている「負荷変動率(Load Regulation)」は試験中に測定対象(負荷)の状態が変わってもハイボルトテスタが出力する高電圧をどれだけ安定して一定に保てるかを表す重要な指標となる... -
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電気学会電気規格調査会(JEC)についての備忘録
電気学会電気規格調査会(JEC:Japanese Electrotechnical Committee)は一般社団法人 電気学会の中で電気工学・電気技術に関する標準化活動(規格の制定や審議)を専門に担当している中心的な組織。 大正10年(1921年)頃をルーツに持つ非常に歴史のある... -
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主任技術者制度の解釈及び運用(内規)
経済産業省が定めている「主任技術者制度の解釈及び運用(内規)」は電気事業法に基づき、事業用電気工作物の安全を確保するための「電気主任技術者」の選任や運用に関する具体的な行政ルールをまとめた基本文書となる。 主に「自社選任のルール」「許可選... -
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実務経験と月次点検頻度の根拠(平成15年経済産業省告示249号)についての備忘録
外部委託に必要な実務経験(第一条) 電気主任技術者免状の取得者が、外部委託(管理技術者・保安業務担当者)として独立・従事するために必要な実務期間の規定となる。 基本の必要実務期間 第1種: 3年 第2種: 4年(講習修了で3年、講習+訓練修了で2年...