保護協調– category –
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構内配電方式の決定方法の備忘録
構内配電方式の概略 高圧受電設備において、施設内の各所(サブ変電所や動力・電灯盤など)へ電力をどのように送り届けるかを決めるのが「構内配電方式」となる。 建物の規模や用途、負荷(電気を使う機器)の重要度そして予算(経済性)のバランスを見て... -
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負荷設備容量の算定方法の備忘録
負荷設備調査の目的 電気設備を正しく設計するには、負荷設備調査が欠かせない。目的としては、適切な設備容量を見極め、安全かつ効率的な電気利用環境を整えることにある。 具体的な目的 契約電力の推計:電気料金の基準となる契約容量を正しく割り出すこ... -
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誘導円盤形過電流継電器(OCR)の基礎知識まとめ
過電流継電器とは 誘導円盤形 過電流継電器についての概略 電流コイルとアルミ円板を組み合わせて電流コイルを整定値以上の電流が一定以上流れると電磁力によってアルミ円板が回り接点を動作させる構造となっている。1980年代までは広く使用されていたが... -
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オムロン製 地絡過電圧継電器(K2ZC-K2GV-NUC)の試験方法と特性のまとめ
地絡過電圧継電器とは 配電線の地絡事故時に発生する零相電圧を検出して動作する継電器のこと「OVGR」や「64」とも言う 系統側の地絡事故の継続検出として使用される 系統連系保護として適用される場合に電力系統事故時、自家用発電設備設置需要家側から流... -
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インバータと漏洩電流の関係性の備忘録
インバータは、直流 (DC) 電力を交流 (AC) 電力に変換する電気機器のこと。この変換によって、モーターの回転速度やポンプの流量などを自由に制御が可能となる。 インバータの仕組み インバータの基本的な仕組みは、半導体スイッチ(IGBTやMOSFETなど)を... -
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三菱製不足電圧継電器(三菱MUV-A3)試験方法と特性のまとめ
不足電圧継電器UVRとは 電圧が設定値以下に低下した場合に動作する継電器のこと。停電や負荷の短絡等に伴う電圧低下保護などに用いられ、ダブルスローを用いた非常用予備発電機の常用→発電機の切り替え信号にもよく用いられる。 MUV-A3の特徴と定格使用ま... -
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地絡保護協調の考え方の備忘録④(低圧地絡保護協調)
基本的な考え方 日本の低圧系統はTT系統であり変圧器のB種接地と機器筐体の接地が分離されており、地絡電流は大地を経由する。 このため、漏えい電流が小さくなるので漏電遮断器が必要となる。また、機器の後地抵抗が大きいと対地電圧が高くなるので、耐電... -
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地絡保護協調の考え方の備忘録③(高圧地絡保護協調の実務)
基本的な考え方 地絡電流だけで配電線と需要家設備の動作協調をとるのは難しいので地絡継電器の動作電流値は構内故障を確実に検出できる値とすればよく保護協調は時限でとればよい。 また、需要家の受電キュービクルと第2キュービクルについては動作時限あ... -
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地絡保護協調の考え方の備忘録②(高圧保護装置の特性)
保護方式 地絡故障の保護方式としては、需要家の責任分界点に設置される地絡継電器を備えた高圧区分開閉器で構内ケーブル以降の高圧設備を一括して保護する方式が一般的に採用されている※出迎えケーブルなどで、地絡継電器を使用して主遮断器を動作させる... -
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地絡保護協調の考え方の備忘録①(基本的な考え方)
地絡保護協調の考え方 需要家の電気設備を保護し、波及事故を防止するためには、適切な箇所に保護装置を設置し配電線の地絡継電器と協調を図るとともに、構内設備との協調も図らなければならない。高圧設備と低圧設備は変圧器で絶縁されており高圧側の保護...
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