発電設備・太陽光・蓄電池– category –
太陽光発電設備、蓄電池、非常用発電設備、UPS・CVCFなど、自家用の発電・蓄電設備の仕組みと保守をまとめたカテゴリです。電気主任技術者や保安業務の実務者に向けた内容です。モジュール・ストリング・アレイ・PCS(パワーコンディショナ)・接続箱の基礎、使用前自己確認、出力制御や発電抑制への対策、余剰売電・自家消費・オンサイトPPAを扱っています。蓄電池は過充電・過放電やリチウムイオン電池、ベント式蓄電池の保守管理まで、非常用発電機は構造と求められる性能を解説しています。
代表的な記事
-
発電設備・太陽光・蓄電池
非常用発電設備(非常用予備発電機)の構造のまとめ
非常用発電設備についての概略 非常用発電設備の構造(要約) 一般的な非常用発電設備の構成は①原動機②発電機③制御装置④冷却装置⑤燃料タンクに大別される。 非常用予備発電装置の構造と原動機 非常用予備発電装置は、発電機とそれを駆動するための原動機で... -
発電設備・太陽光・蓄電池
ディーゼルエンジンの作動原理について(補足用)
ディーゼル燃料(軽油・重油)を燃焼させることで動力を発生させることで動力を発生させるレシプロエンジン(往復運動機関)を指す。 ガソリンエンジンは空気と霧状のガソリンを混ぜたところに点火プラグで火花を飛ばして点火します。ディーゼルエンジンは... -
発電設備・太陽光・蓄電池
非常用発電設備に求められる性能のまとめ
非常用発電設備(非常用予備発電機)について 非常用発電設備に求められる性能 高い信頼性 停電発生時に確実に始動して発電を行う事=故障しない 高出力・省スペース 非常予備発電設備の多くは建物の屋上や地下などのスペースが限られたところに設置さ... -
発電設備・太陽光・蓄電池
非常用予備発電設備とは(用語説明)
商用電源(電力会社から供給される電力)の停電時に、目的の機器(負荷)に電力を供給する設備 →非常電源 非常電源の中で、原動機(エンジン)の働きにより電力を発生するものが非常用発電設備に分類される。 他の非常電源としては、バッテリーから電力を... -
発電設備・太陽光・蓄電池
太陽光発電の単位
セル 太陽電池の最小単位で,一辺約 10 cm 程度の四角形の部分となる。モジュールの中のさらに分けられている部分のこと。出力電圧は 0.5~0.6 V 程度 モジュール セルを直並列に接続したもので,パネルとなって売られてい... -
発電設備・太陽光・蓄電池
蓄電池の用語まとめ①
用語まとめ 容量 完全充電した蓄電池を一定電流で所定の放電終止電圧まで放電したときの放電量のこと。蓄電池の大きさを表す単位として使用される。 容量の表し方としてアンペア時容量[Ah]とワット時容量[Wh]があり、アンペア時容量がよく用いられる。 Ah=... -
発電設備・太陽光・蓄電池
無停電電源装置(UPS)についてのまとめ
無停電電源装置(UPS)とは 蓄電池とインバータを組み合わせて、商用電池の瞬低や、停電時にコンピュータなどの負荷機器を停止させることなく、電源を確保する交流電源システムのこと。 UPSの種類 ①常時インバータ給電方式商用電源を入力し整流器で直流に変... -
発電設備・太陽光・蓄電池
非常用自家発電機について
非常用自家発電機とは 大きな役割は2つ 火災時に消火活動を行うための防災設備 停電時に医療機器やエレベーター設備などにバックアップのための電力を供給する発電機 結果 非常用発電機が正常に作動すれば停電時でも防災設備やコンピューターに電力供給を...