MENU

非常用予備発電設備とは(用語説明)

非常用発電設備(デンヨー製)の外観

商用電源(電力会社から供給される電力)の停電時に、目的の機器(負荷)に電力を供給する設備

→非常電源

非常電源の中で、原動機(エンジン)の働きにより電力を発生するものが非常用発電設備に分類される。

他の非常電源としては、バッテリーから電力を供給する蓄電池設備が挙げられる。
現状設置コストが高く、採用されていることは少ない。

非常電源の内訳(非常用予備発電設備とバッテリー)を示す図
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

はじめまして、当ブログ「名無し電気管理事務所」を運営している名無しと申します。
ここでは、私の経歴や当ブログの運営目的についてご紹介します。

1. 保有資格
実務に関わる以下の国家資格を保有しています。

第3種電気主任技術者(2023年取得)

第1種電気工事士

建築物環境衛生管理技術者

2. 経歴・実務経験
電気保安・ビルメンテナンスの業界で約7年の実務経験があります。
現在は電気保安法人にて、保安業務従事者として勤務しています。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次