お客様説明用– tag –
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受変電設備
CVケーブルとCVTケーブルの違いのまとめ
引き込み用ケーブルの特徴 需要家構内引込用開閉器により建物内の受電室又はキュービクルまでの間に設置する。 CVケーブルの部材について ①導体→電流の通電を担い、許容電流面から適正サイズとする②絶縁体(架橋ポリエチレン)→導体と金属層間を絶縁する③... -
受変電設備
架橋ポリエチレンとは(用語説明)
絶縁耐力が高く、誘電正接(誘電体内での電気エネルギーの損失度合い)および誘電率が低い耐熱性にも優れた絶縁体のこと 多くのCVTケーブルに使用されている。 ㈱タキゲン 架橋ポリエチレンの再資源化「XPRシステム」より画像引用 -
電気理論・計算
絶縁物の性質のまとめ(補足用)
絶縁物とは 電気を通さないものの総称ex)送電鉄塔や電柱には白い陶磁器のガイシ、コードの外側のビニール 絶縁体であれば、絶対電気を通さないわではない。電圧が高いと絶縁体を壊してしまうこと(絶縁破壊)もある。 絶縁物の性質 温度による抵抗値変化 ... -
電気理論・計算
パワーエレクトロニクスについての基礎知識まとめ
電子工学を利用して「力」=「電力」をコントロールすること=パワーエレクトロニクス 電子工学=電子の性質を利用した技術を考える学問代表例)半導体技術の進歩によって高い周波数や大電流の制御が可能になり、パワー半導体(大きな電流制御が可能)が生... -
保護継電器・保護協調
零相変流器(ZCT)の残留電流まとめ(ELCBトリップの要因)
ZCTについて 残留電流について 異常の起きていない現場では、通常地絡電流は流れていないため、ZCTの二次出力は発生していない。 ZCTの一次導体や二次巻線の幾何学的配置および鉄心材質の不均一などにより、一次電流が平衡しても二次巻線に若干の出力が現... -
法令・制度・電気料金
小規模事業用工作物についてのまとめ
小規模事業用工作物とは 太陽電池発電設備の場合、出力10kW以上50kW未満風量発電設備の場合、20kW未満が該当する 令和5年の改正前は一般電気工作物に含まれていたが、現在は事業用工作物に分類されている。 自家用電気工作物と小規模事業用電気工作物の違... -
受変電設備
避雷器(LA)の選定方法まとめ
避雷器(LA)とは 電路と大地間に設置され、一定以上の電圧の雷サージが加わると動作して、そのサージ電流を大地に流す。電路の過電圧が抑制されるので電気機器が損傷するのを防止できる。 避雷器の選定方法 定格電圧 公称電圧 6.6kV の回路であれば、定格電... -
受変電設備
キュービクルのチョーキング現象(白亜化)についての備忘録
キュービクルについて キュービクルは経年劣化(特に太陽光の紫外線や湿度)によってチョーキング現象が発生することがある。塗装が有している撥水性や紫外線からの保護機能などが失われている状態となっている。 チョーキング現象について チョーキング現... -
受変電設備
避雷器の動作原理のまとめ(図式による解説)
避雷器(LA)とは 電路と大地間に設置され、一定以上の電圧の雷サージが加わると動作して、そのサージ電流を大地に流す。電路の過電圧が抑制されるので電気機器が損傷するのを防止できる。 避雷器の動作 通常時 その線路に雷サージが侵入していない状態を... -
電気理論・計算
直撃雷・誘導雷・逆流雷の違いまとめ
雷が落ちると起きる現象 雷について 雷は、大気中で大量の正負の電荷分離が起こり、放電する現象です。放電する際に発生する音が雷鳴で、光が電光です。雲と地上の間で発生する放電を対地放電(落雷)といい、雲の中や雲と雲の間などで発生する放電を...