知識– tag –
-
電気工事・接地・シーケンス
独立接地・共用接地の違い
接地分類わけがある理由 “独立接地方式(単独接地)”と“共用接地方式”の2つにわけられる。接続される設備(機器)の特徴や接地の目的などから、総合的に判断が必要。 独立接地方式(単独接地) 設備(機器)毎に独立した接地工事を施す方式を独立接地方式... -
点検・試験・測定
非接触式検電器について
非接触式検電器 検電器を「被」モードにして機械器具の金属部部分にあて、反応を確かめる。 接地されていると反応せず、接地されていないと赤色に発光する。 欠点 機械器具に電源が入っている必要あり。 充電されている電線近くでの検電は誤検知の可能性あ... -
発電設備・太陽光・蓄電池
非常用自家発電機について
非常用自家発電機とは 大きな役割は2つ 火災時に消火活動を行うための防災設備 停電時に医療機器やエレベーター設備などにバックアップのための電力を供給する発電機 結果 非常用発電機が正常に作動すれば停電時でも防災設備やコンピューターに電力供給を... -
電気工事・接地・シーケンス
電線付近で仮設足場を組み立てる際の連絡先(関西電力送配電)
でんきのかんり 第93号(2024年1月発行)より引用 -
電気理論・計算
基準容量について
基準容量とは 変圧器や電動機などの機器における定格容量 定格二次電圧、定格周波数および定格力率において、指定された温度上昇の限度を超えることなく、二次端子間に得られる皮相電力を「定格容量」と呼び、kVAまたはMVAで表します。巻線が三つ以上ある... -
受変電設備
はく電極進相コンデンサ(NH)と蒸着電極コンデンサ(SH)の違いのまとめ
高圧進相コンデンサの概略 高圧進相コンデンサの主な役割は、力率を改善すること。 力率とは、交流回路において発生する無効電流の割合を示す。需要家内で使用される電動機内部にはコイルがありそれらは誘導性を持ち、遅れ力率と呼ばれる状態を引き起こす... -
受変電設備
高圧受電設備についての基礎知識まとめ
高圧受電設備の定義 高圧受電設備とは、電力会社から供給された高い電圧(6.6kV)を電気機器に必要とされる 100V や 200V などの電圧に降圧し、分配するための電気設備のこと。 高圧受電設備には変圧器以外にも、各種開閉器、保護装置など様々な機器が使用... -
電気理論・計算
絶縁物の性質について
気温との関係 通説として、接地極は夏に値が若干低くなり、冬に値が若干大きくなる 絶縁抵抗の経年変化による劣化診断する場合は、同じ気温で測定した抵抗値、または温度測定した抵抗値を使う必要がある。 測定する電圧によって抵抗値が変化する 高い電圧... -
低圧設備・負荷・省エネ
電力のピークカットについて
ピークカットとは 最も使用電力の多いピーク時の使用電力を様々な方法を用いて「カット」し、電力の使用量そのものを低減させる取り組みを指しており、電力の需要を平準化するための手法のこと。最大需要電力の低減によって、電気の基本料金が安価になり、...