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DGR1000KDの取り扱い注意ポイント(整定時編)

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位相特性試験装置とは

双興電気製の位相特性試験装置 DGR-1000KD

https://soukou.co.jp/product/html/0028.html
HOME > 製品情報 > 製品一覧 > 製品詳細 より画像引用

地絡継電器やSOG制御装置などの動作試験を行うための試験器

電圧、電流、位相、時間をデジタル表示し
コネクタ方式で色分けされた試験用コードを接続して
試験を行う


位相特性試験装置は
●動作電流値試験
●動作電圧値試験
●位相特性試験
●動作時間試験
●慣性特性試験

を試験することが可能

DGR1000KDの取り扱い注意ポイント

DGR1000KD(双興電機製の試験機の多くで)整定時でも電圧は出力され続けるので
試験終了時には電圧調整ツマミを「減」方向に回すことを忘れないこと。

DGR-1000KD の各部の名称(整定時も電圧を出力し続ける箇所を矢印で表示)

ムサシインテック製のGR・DGRリレーテスタ 「GCR-mini」シリーズなどは整定時電圧出力はしないので
区別して覚えておくこと

ムサシインテック製の継電器試験器
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この記事を書いた人

はじめまして、当ブログ「名無し電気管理事務所」を運営している名無しと申します。
ここでは、私の経歴や当ブログの運営目的についてご紹介します。

1. 保有資格
実務に関わる以下の国家資格を保有しています。

第3種電気主任技術者(2023年取得)

第1種電気工事士

建築物環境衛生管理技術者

2. 経歴・実務経験
電気保安・ビルメンテナンスの業界で約7年の実務経験があります。
現在は電気保安法人にて、保安業務従事者として勤務しています。

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