お客様説明用– tag –
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受変電設備
コンデンサ引き外し装置の備忘録
コンデンサ引き外し装置とは VCBの引き外し方式の1つに「電圧引き外し方式」が存在し、トリップコイルへの制御電源(交流電源使用)の際に使用される装置のこと。(現場での略称「コントリ」) CTDはP1・P2に入力されたAC100V電源を整流してコンデンサに充... -
受変電設備
VCBの「52a」についての備忘録
VCBとは 真空遮断器(Vacuum Circuit Breaker)のことで、高圧回路で使用される遮断器の一種 異常電流を遮断して回路や電気機器を保護する役割を担っており、コストが低く、安全性も高いため高圧受変電設備の多くで採用されている。 VCBの「52a」とは VCB... -
受変電設備
開閉器の必要性についての備忘録
開閉器とは 電気回路の電流の流れをオン・オフする装置のこと 開閉器の主な種類 PAS,LBS,PC,VCB など 開閉器の必要性 開閉器の役割 事故発生時に故障個所を素早く遮断して、健全箇所の停電を避けなければならない。 設備の新設や改修のために停電が必要... -
受変電設備
DCC 放電コイルについての備忘録
進相コンデンサ用放電コイルについての概略 コンデンサを回路から切り離しても、内部には電荷が残留しており、この状態で保守点検や再投入をするのは非常に危険。 放電抵抗付高圧進相コンデンサの場合通常コンデンサ開放5分後に残留電圧は50V以下になるが... -
法令・制度・電気料金
電気設備技術者の業務(補足用)
電気設備は、設置する地域や場所の条件にあわせて設計されており、電気設備技術者は計画・設計段階からはじまり、機器を制作し、施工に移行し、電気設備が完成した後の保守に関わるまでの各段階において多岐にわたり参画している。 電気設備技術者の各段階... -
法令・制度・電気料金
設計図書とは(補足用)
設計図書とは設計意図や設計内容をわかりやすく表現したものこれの内容によって電気設備の出来栄えが大きく左右される 設計者は設計内容を設計図書にまとめるに当たり、単に主観的要求を満たすだけでなく、専門的知識と経験を傾注して、設計の意図を正しく... -
発電設備・太陽光・蓄電池
ディーゼルエンジンの作動原理について(補足用)
ディーゼル燃料(軽油・重油)を燃焼させることで動力を発生させることで動力を発生させるレシプロエンジン(往復運動機関)を指す。 ガソリンエンジンは空気と霧状のガソリンを混ぜたところに点火プラグで火花を飛ばして点火します。ディーゼルエンジンは... -
発電設備・太陽光・蓄電池
非常用発電設備に求められる性能のまとめ
非常用発電設備(非常用予備発電機)について 非常用発電設備に求められる性能 高い信頼性 停電発生時に確実に始動して発電を行う事=故障しない 高出力・省スペース 非常予備発電設備の多くは建物の屋上や地下などのスペースが限られたところに設置さ... -
法令・制度・電気料金
非常用予備発電機の設置義務についてのまとめ
非常用予備発電機とは 非常用発電設備(非常用予備発電機)の設置義務 非常用発電設備は、建物の規模・用途によって消防法・建築基準法の関係法令において設置義務が定められている。 不特定多数の人が出入りする建物では設置が義務付けられている。例)ホテ... -
発電設備・太陽光・蓄電池
非常用予備発電設備とは(用語説明)
商用電源(電力会社から供給される電力)の停電時に、目的の機器(負荷)に電力を供給する設備 →非常電源 非常電源の中で、原動機(エンジン)の働きにより電力を発生するものが非常用発電設備に分類される。 他の非常電源としては、バッテリーから電力を...