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高圧ケーブルの静電容量の求め方(補足用)

高圧ケーブルの断面
目次

高圧ケーブルの静電容量の求め方の要約(計算方法無しの概算値)

実務上の静電容量の値を求める際は下記の表を参考

6600V CVTケーブルの断面積ごとの静電容量の表

高圧ケーブルとは

ケーブル静電容量の計算方法

ケーブルの静電容量を計算するには
●電線の種類
●断面積
●電線配置
●電線配置により定まる抵抗
●インダクタンス
などを調べて下記の計算式を用いる。

ケーブルの静電容量を求める式
ケーブルの線路定数を示す断面図(導体半径r・絶縁体外径R・比誘電率εs)

R:ケーブル半径[m]
r:導体半径[m]
εs:絶縁物の比誘電率

εsは、ケーブルの絶縁材料である
油浸紙(εs=3.4~3.9)
ポリエチレン(εs=2.3)
など違いが多いので注意

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この記事を書いた人

はじめまして、当ブログ「名無し電気管理事務所」を運営している名無しと申します。
ここでは、私の経歴や当ブログの運営目的についてご紹介します。

1. 保有資格
実務に関わる以下の国家資格を保有しています。

第3種電気主任技術者(2023年取得)

第1種電気工事士

建築物環境衛生管理技術者

2. 経歴・実務経験
電気保安・ビルメンテナンスの業界で約7年の実務経験があります。
現在は電気保安法人にて、保安業務従事者として勤務しています。

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