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電気工事
高圧ケーブルの遮蔽銅テープの接地の必要性についての備忘録
図:高圧ケーブルの構造(単心) 高圧ケーブルは、高い電圧(一般的に直流750V、交流600Vを超えるもの)の電力を送電・配電するために用いられるケーブル。(上図参照) 高圧ケーブルは、低圧ケーブルと同様に、導体を絶縁物で被覆した上をさらに外装で保... -
電気工事
高圧ケーブルを構成する材料についての備忘録
図:高圧ケーブルの構造(単心) 高圧ケーブルは、高い電圧(一般的に直流750V、交流600Vを超えるもの)の電力を送電・配電するために用いられるケーブル。(上図参照) 高圧ケーブルは、低圧ケーブルと同様に、導体を絶縁物で被覆した上をさらに外装で保... -
電気保安
電線の太さをあらわす「sq」と許容電流の関係の備忘録
電線の太さを表す「sq」は、日本のJIS規格やJCS規格で規定されている単位で一般的に「スケア」と読む。「sq」は電線の導体(芯線)の断面積を示す単位となる。 SQ(スケア)の基本的な知識 sqの意味と語源 SQは「square millimeter(平方ミリメートル)」... -
電気工事
CEケーブルについての基礎知識まとめ
高圧ケーブルにおけるCEケーブルとは主に環境配慮型の電力ケーブルを指す。正式には「架橋ポリエチレン絶縁耐燃性ポリエチレンシース電力ケーブル」と呼ばれ高圧用途では6600Vクラスのものが一般的。 「CE」は、Cross-linked polyethylene insulated Eco-f... -
電気工事
高圧ケーブルについての基礎知識まとめ
図:高圧ケーブルの構造(単心) 高圧ケーブルは、高い電圧(一般的に直流750V、交流600Vを超えるもの)の電力を送電・配電するために用いられるケーブル。(上図参照) 高圧ケーブルは、低圧ケーブルと同様に、導体を絶縁物で被覆した上をさらに外装で保... -
電気工事
低圧ケーブルについての基礎知識まとめ
低圧ケーブルは、日常生活や産業の様々な場所で使われる、電気を送るために不可欠なケーブルのこと。日本の電気設備技術基準や労働安全衛生規則では直流で750ボルト以下、交流で600ボルト以下の電圧を扱うケーブルを「低圧ケーブル」と定めている。 ケーブ... -
知識
表皮効果についての基礎知識まとめ
表皮効果(Skin Effect)とは、交流電流が導体を流れるときに、電流が導体の中心部ではなく表面近くに集中して流れる現象のことを指す。周波数が高くなるほど、この現象は顕著になる。 表皮効果の原理 交流電流による磁界の変化交流電流が導体を流れると、... -
電気工事
電気主任技術者の工事期間中の点検・確認ポイントのまとめ(高圧ケーブル編)
電気主任技術者の工事期間中の仕事内容 電気主任技術者は、事業用電気工作物の保安監督を行う専門家であり、工場、ビル、発電所、変電所など様々な場所で電気設備の安全を守る非常に重要な役割を担っている。 仕事内容は多岐にわたるが、その中に工事の監... -
知識
許容電流についての基礎知識(用語説明)
許容電流(きょようでんりゅう)とは、電線がその絶縁体や導体の性能を損なうことなく、安全に連続して流すことができる最大の電流値のこと。単位は アンペア(A) 許容電流の原理 電線に電流が流れると、電気抵抗によってジュール熱が発生し、電線の温度... -
電気保安
ハンドホールについての基礎知識まとめ
地中に埋設された電力線、通信線、上下水道管などのケーブルや配管を接続・分岐したり、保守・点検作業を行ったりするために設けられる比較的小さな地下構造物。人がかがんで作業できる程度の大きさであることが一般的。 ハンドホールの主な目的 ケーブル...
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