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電気工事
電力用ケーブルの略号(CVT,VVF等)の意味についての備忘録
電力用ケーブルの概略 CVケーブルとCVTケーブルの違い 左図:6kV CVケーブル(3心一括シース型)右図:6kV CVTケーブル(トリプレックス型) 特別高圧や高圧の受電引込ケーブルおよび配電用ケーブルには主に「CVケーブル(架橋ポリエチレン絶縁ビニルシー... -
電気保安
電線とケーブルの違いについての備忘録
法令における「電線」の定義 電気設備に関する技術基準を定める省令第1条「用語の定義」において「電線」とは強電流電気の伝送に使用する電気導体(裸線)のことを指す。また、絶縁物で被覆した電気導体(絶縁電線)もこれに含まれる。さらに、絶縁物で被... -
電気事故
マーレーループ法についての基礎知識まとめ
マーレーループ法とは、地中などに埋められた電気ケーブルが傷つき電気が地面に漏れてしまう「地絡事故」が発生した際その事故地点がどこなのかを特定する測定方法。 電気回路の「ホイートストンブリッジ」の原理を応用しており高い精度でピンポイントに事... -
電気工事
高圧CVケーブルについて選定方法まとめ
図:高圧ケーブルの構造(単心) 高圧ケーブルは、高い電圧(一般的に直流750V、交流600Vを超えるもの)の電力を送電・配電するために用いられるケーブル。(上図参照) 高圧ケーブルは、低圧ケーブルと同様に、導体を絶縁物で被覆した上をさらに外装で保... -
電気工事
高圧ケーブルの遮蔽銅テープの接地の必要性についての備忘録
図:高圧ケーブルの構造(単心) 高圧ケーブルは、高い電圧(一般的に直流750V、交流600Vを超えるもの)の電力を送電・配電するために用いられるケーブル。(上図参照) 高圧ケーブルは、低圧ケーブルと同様に、導体を絶縁物で被覆した上をさらに外装で保... -
電気工事
高圧ケーブルを構成する材料についての備忘録
図:高圧ケーブルの構造(単心) 高圧ケーブルは、高い電圧(一般的に直流750V、交流600Vを超えるもの)の電力を送電・配電するために用いられるケーブル。(上図参照) 高圧ケーブルは、低圧ケーブルと同様に、導体を絶縁物で被覆した上をさらに外装で保... -
電気保安
電線の太さをあらわす「sq」と許容電流の関係の備忘録
電線の太さを表す「sq」は、日本のJIS規格やJCS規格で規定されている単位で一般的に「スケア」と読む。「sq」は電線の導体(芯線)の断面積を示す単位となる。 SQ(スケア)の基本的な知識 sqの意味と語源 SQは「square millimeter(平方ミリメートル)」... -
電気工事
CEケーブルについての基礎知識まとめ
高圧ケーブルにおけるCEケーブルとは主に環境配慮型の電力ケーブルを指す。正式には「架橋ポリエチレン絶縁耐燃性ポリエチレンシース電力ケーブル」と呼ばれ高圧用途では6600Vクラスのものが一般的。 「CE」は、Cross-linked polyethylene insulated Eco-f... -
電気工事
高圧ケーブルについての基礎知識まとめ
図:高圧ケーブルの構造(単心) 高圧ケーブルは、高い電圧(一般的に直流750V、交流600Vを超えるもの)の電力を送電・配電するために用いられるケーブル。(上図参照) 高圧ケーブルは、低圧ケーブルと同様に、導体を絶縁物で被覆した上をさらに外装で保... -
電気工事
低圧ケーブルについての基礎知識まとめ
低圧ケーブルは、日常生活や産業の様々な場所で使われる、電気を送るために不可欠なケーブルのこと。日本の電気設備技術基準や労働安全衛生規則では直流で750ボルト以下、交流で600ボルト以下の電圧を扱うケーブルを「低圧ケーブル」と定めている。 ケーブ...
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