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電源極性についての備忘録
「電源極性」とは「電気の流れる向きや役割の決まり」のこと。 身近なコンセント(AC:交流)と電池やACアダプター(DC:直流)では極性の意味合いや重要性が少し異なる。 コンセント(AC:交流)の極性 ホットとコールド 交流はプラスとマイナスが常に入... -
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エネルギー管理士試験についての基礎知識まとめ
エネルギー管理士は企業のエネルギー使用を最適化し、地球と会社の財布を守るプロフェッショナル」の資格を意味する。 省エネ法(エネルギーの使用の合理化等に関する法律)に基づき一定以上のエネルギーを使用する工場や事業場(特定事業者)にはこの資格... -
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起電力についての備忘録まとめ
「起電力(きでんりょく、Electromotive Force / EMF)」は電気回路において「電流を流そうとする源となる力」のこと。 物理学的な分類としては「力(ニュートン)」ではなく「エネルギー(電位差・電圧)」の一種として扱われる。 起電力についての概略 ... -
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短絡接地についての基礎知識まとめ
短絡接地(たんらくせっち)とは電気設備や送電線の点検・工事を行う際作業者の安全を確保するために「電線をすべてつなぎ(短絡)、それを大地につなぐ(接地)」処置のこと。 短絡接地を行う主な目的 停電中の電線には以下のような危険が潜んでおり短絡... -
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ゼーベック効果についての備忘録
ゼーベック効果(Seebeck effect)とは「物体の両端に温度差を与えると、その間に電圧が発生する」という物理現象のこと。 1821年にドイツの物理学者トーマス・ゼーベックによって発見された。現在では、温度を測るセンサーや、熱を電気に変える発電技術と... -
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整流形計器についての基礎知識まとめ
整流形計器の記号 整流形計器の目盛板の下を見ると上図のような記号が表示されている。これは、ダイオードの記号そのもので、交流をダイオードにより整流したもの(直流)を永久磁石可動コイル形計器で測ることを表している。 整流形計器の可動部構造につい... -
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可動鉄片形計器の基礎知識まとめ
可動鉄片形計器の記号 可動鉄片形計器の目盛板の下を見ると、上図のような記号が表示されている。これは、固定コイルの中に可動する鉄片のついた磁気可動(可動鉄片)があることをイメージした記号で本計器が可動鉄片形計器であることを表している。 可動... -
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ロックアウトリレー(86)についての基礎知識まとめ
ロックアウトリレーの概略 発電機制御盤におけるロックアウトリレー(Lockout Relay)はシステムの安全を確保するための非常に重要なコンポーネントのこと。ANSI(米国国家規格協会)のデバイス番号では「86」と呼ばれるため現場では単に「ハチロク」と呼... -
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逆流雷についての基礎知識と対策まとめ
「逆流雷(ぎゃくりゅうらい)」は、通常の落雷とは反対に「地面(アース)から建物内に電気が流れ込んでくる」現象のこと。 通常の雷対策(避雷針など)だけでは防げないことが多く現代のデジタル機器にとって大きな脅威となっている。 逆流雷が発生する... -
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電磁弁についての基礎知識まとめ
電磁弁(ソレノイドバルブ)は、電気の力を使って空気や水、油などの流体の流れを自動で切り替えたり止めたりする装置のこと。工場などの自動化ラインから、家庭の洗濯機、全自動コーヒーメーカーまで現代社会のいたるところで使用されている。 電磁弁の基...