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過電流保護協調の根拠について(補足用)

天秤と法律書のイラスト
目次

根拠となる法律

以下の法律・省令が根拠となる

電気事業法第39条第2項第三号

「事業用電気工作物を設置するものは、事業用電気工作物の損壊により一般送配電事業者または配電事業者の電気の供給に著しい支障を及ぼさないよう、主務省令で定める技術基準に適合するよう維持しなければならない」

電気設備に関する技術基準を定める省令第18条

高圧又は特別高圧の電気設備は、その損壊により一般送配電事業者または配電事業者の電気の供給に著しい支障を及ぼさないように施設しなけらばならない

電気設備に関する技術基準を定める省令第14条

電路に必要な箇所には、過電流による過熱焼損から電線及び電気機械器具を保護し、かつ、火災の発生を防止できるよう、過電流継電器を施設しなければならない

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この記事を書いた人

はじめまして、当ブログ「名無し電気管理事務所」を運営している名無しと申します。
ここでは、私の経歴や当ブログの運営目的についてご紹介します。

1. 保有資格
実務に関わる以下の国家資格を保有しています。

第3種電気主任技術者(2023年取得)

第1種電気工事士

建築物環境衛生管理技術者

2. 経歴・実務経験
電気保安・ビルメンテナンスの業界で約7年の実務経験があります。
現在は電気保安法人にて、保安業務従事者として勤務しています。

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