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LBSアークシュートによる消狐の原理についての備忘録
高圧交流負荷開閉器(LBS: Load Break Switch)とは 高圧交流負荷開閉器、通称LBS(Load Break Switch)は、電気設備の高圧回路において負荷電流の開閉を目的として設置される開閉器のこと。遮断器より安価なため、小容量の高圧受電設備(キュービクル式で... -
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キュービクルの保有距離(離隔距離)についての備忘録
屋外キュービクルの離隔距離 基本は建物から3m以上離れていれば問題はない。ただし、建築物が不燃材料であり、溶接などされており外壁があって開口部がない場合は例外となる。→扉の幅 ※ +保安上有効な距離以上※扉幅が1m未満の場合は、1mとする。 操作を行... -
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経年劣化の原因と対策のまとめ
経年劣化についての概略 経年劣化とは「時間の経過とともに、製品の品質や機能が低下すること」となる。 経年劣化のスピードは「設備の設置環境」「使用状況」「保守・保全」によって大きく変わっくる。 機器の使用期間と事故率の関係 図:機器の使用期間... -
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高圧用ヒューズについてのまとめ
定義 高圧用ヒューズには大きく分けて限流ヒューズと非限流ヒューズの2つに大別される。 ある一定値を超える電流が,ある時間流れたとき,特別に設計された一つ又はそれ以上の可溶部分の溶 断によって,電流を遮断し回路を開放する装置。ヒューズは,装置... -
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B種接地・D種接地を共用接地にするのがダメな理由
共用接地とは 各種接地工事(A,B,C,D種)の接地線を、共通の接地極につなぐ接地工事のこと。(下図:A参照) 総合接地抵抗値が10Ω以下の場合、A種、C種、D種は、共用とすることができる。→最も低い値が必要なA種の基準値以内に収める 連接接地とは、個別に... -
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変圧器に記載されているDy11についての備忘録
「Dyn」について 「Dyn11」とは、変圧器一次側と二次側の巻線接続と位相角を表す接続記号のこと。「D」は一次側巻線がΔ(デルタ)結線であることを表す。 「y」は、二次側結線がY(スター)結線であることを表す「n」は、二次側結線に中性極(Neutral)... -
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並列コンデンサ設置時のヒューズ選定について
並列コンデンサについて 複数のコンデンサが並列に接続されたときの全体の電気容量を指す。並列に接続されたコンデンサの合成容量は、個々のコンデンサの容量の合計に等しくなる。 並列コンデンサを保護するヒューズ容量の選定は特殊なため選定方法に注意... -
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波及事故と対策(SO動作とG動作について)
波及事故について 需要家内の高圧受変電設備などで起きた事故が原因で、電力会社の配電線を停止させ、同系列の配電線から受電しているビル、工場など第三者の電気設備を停電させる事故のこと。このような事故は、影響範囲が病院や交通機関システムなどの重... -
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絶監についての不具合やまとめ
絶縁監視装置とは トランスの温度異常の監視 停電の監視 漏電の監視 上記3つの異常を感知した場合、センターや担当技術者にリアルタイムで発砲される。なお、使用機器のメーカーのホームページで設置する住所や受信メールアドレスを設定する必要がある。 ... -
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キュービクル周辺の安全管理について
キュービクルの点検を行う理由 キュービクルの設置には、電気事業法で定められた基準を満たす必要がある。主な必要な事柄として 火災予防条例による建物との距離の確保 点検が容易な空間の確保 などがある。 離隔距離の確保: 高圧受電設備としてのキュービ...