お客様説明用– category –
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蓄電池の用語まとめ①
用語まとめ 容量 完全充電した蓄電池を一定電流で所定の放電終止電圧まで放電したときの放電量のこと。蓄電池の大きさを表す単位として使用される。 容量の表し方としてアンペア時容量[Ah]とワット時容量[Wh]があり、アンペア時容量がよく用いられる。 Ah=... -
無停電電源装置(UPS)についてのまとめ
無停電電源装置(UPS)とは 蓄電池とインバータを組み合わせて、商用電池の瞬低や、停電時にコンピュータなどの負荷機器を停止させることなく、電源を確保する交流電源システムのこと。 UPSの種類 ①常時インバータ給電方式商用電源を入力し整流器で直流に変... -
IorとIgrの違いについて
結論 Ior検出方式とは、ZCT により検出した電流(Io)の他に電路電圧を検出し、その電圧をもとに演算により容量分に流れる電流(無効分:Ioc)を除去して、絶縁抵抗により流れる電流(有効分:Ior)のみを分離検出する方式のこと。 Ior方式では有電圧... -
OCR(過電流)継電器について
瞬時要素と限時要素の違い(顧客説明用) 現時要素 建物や工場内で複数の機械を同時に使いすぎることで機械が故障するほどの多くの電気を使用しているときに、設定している時間に応じて強制的に一部、もしくはすべての区間を停電状態にする機能。 瞬時要素... -
等電位ボンディングについての調査
等電位化とは 電気機器の接地線や建物の金属部分をすべて電気的に接続し、まとめて接地することで接地極間や金属部分に電位差が生じないようにする手法のこと。 等電位化のために電気的に接続することを等電位ボンディングという 等電位化されていない場合... -
短絡電流についての調査
短絡電流とは 短絡とは、電気が流れている導体同士が接触し、負荷抵抗が電線抵抗のみになった状態のこと。 回路が短絡状態になった場合、その回路には通常より多くの電流が流れる。この電流を短絡電流という。 https://e.lapp.com/jp/short-circuit LAPP ... -
月次点検時の測定値計算まとめ
最大電力(契約電力の計算方法) 50kw未満:設備容量×0.8 100kw未満:(設備容量-50)×0.7+40 300kw未満:(設備容量-50)×0.6+75 600kw未満:(設備容量-300)×0.5+195 600kw以上:(設備容量-600)×0.4+345 日量の計算方法 月使用電力量を1日に換算した値 (今月分... -
非常用自家発電機について
非常用自家発電機とは 大きな役割は2つ 火災時に消火活動を行うための防災設備 停電時に医療機器やエレベーター設備などにバックアップのための電力を供給する発電機 結果 非常用発電機が正常に作動すれば停電時でも防災設備やコンピューターに電力供給を...