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高圧ケーブルとは(用語説明)
高圧ケーブルは、電力会社との財産責任分界点から、キュービクルまでを結ぶためのケーブル(電線) 高圧ケーブルについての要約 高圧ケーブルとは、主に高圧用のCVケーブルのこと。 CVケーブルは、架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブルの略称主に、送... -
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定格とは(用語説明)
変圧器や電動機などの電気機器には、安定して使用できる定格(仕様)が存在する。 定格とはメーカーが示すものであり、メーカーによる保証値の意味もある。 定格には、電圧、電流、周波数、容量などがあり、定格値を超えて使用すると、トラブルが発生する... -
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保護協調とは(用語説明)
保護協調とは、事故を検出し、事故区間のみを切り離し、他の健全回路を守ることができるように、機器の損傷を防止と合わせて、直列、並列に接続された複数の保護装置間の動作値、動作時間を相互に調整(協調)すること。 保護協調には、使用設備内での保護... -
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大地インピーダンスとは(用語説明)
土壌の抵抗率を指す。 単位はΩ·m(オーム・メートル) 大地抵抗率は、土の種類や含水率、温度などによって大きく変化一般的に、水分量が多いほど抵抗率は低く、湿地は抵抗率が低く、山地の岩盤で上昇日本の場合は夏に大地抵抗率が低く、地面が凍る冬は抵抗... -
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高調波についての基礎知識まとめ
高調波についての概略 高調波(Harmonics)とは、商用電源の基本周波数(日本では50Hzまたは60Hz)の整数倍の周波数を持つ電流や電圧の成分のこと。 例)基本周波数が50Hzの場合 第2高調波:100Hz 第3高調波:150Hz 第5高調波:250Hz といった周波数の成分... -
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逆起電力とは(用語説明)
コイルに流れる電流が変化すると、電流の変化を打ち消す方向に電圧が発生する電圧のこと 逆起電力は名前に「電力」という言葉が入っているが電圧の分類に含まれており、電力ではないので注意 コイルに流れる電流が増加したとき アンペールの法則により磁界... -
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定格電圧とは(用語説明)
電気機器や電子機器を安全に使用できるために適した電圧、または連続して印加できる直流電圧や交流電圧の最大値 定格電圧を超えて機器を使用すると、故障や安全上の問題を引き起こす可能性があるため、使用を避ける必要がある。定格電圧に対して±6%以内の... -
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続流とは(用語説明)
避雷器(アレスタ)などのSPD(サージ保護デバイス)が雷サージ電圧消失後に引き続き電力系統から供給される電流のこと -
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避雷器の特性要素とは(用語説明)
特性要素とは通常の抵抗体と異なり非直線性の電圧電流特性をもつ物質のこと。 昔は特性要素の多くで炭化ケイ素が使用されていたが、現在は性能の優れた酸化亜鉛要素が主流となっている。 酸化亜鉛要素は印加電圧が低い領域で絶縁体として働き、雷サージの... -
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責任分界点についての基礎知識まとめ
責任分界点とは、その文字の通り責任を分けている点のことで、電気設備の維持管理において電力会社と需要家の保安上の責任範囲を分けている点(場所)を指す。 自家用電気設備は、需要家自身が維持管理して電気の安全を確保する=自主保安が原則となってい...