用語説明– tag –
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知識
定格電圧とは(用語説明)
電気機器や電子機器を安全に使用できるために適した電圧、または連続して印加できる直流電圧や交流電圧の最大値 定格電圧を超えて機器を使用すると、故障や安全上の問題を引き起こす可能性があるため、使用を避ける必要がある。定格電圧に対して±6%以内の... -
知識
続流とは(用語説明)
避雷器(アレスタ)などのSPD(サージ保護デバイス)が雷サージ電圧消失後に引き続き電力系統から供給される電流のこと -
知識
避雷器の特性要素とは(用語説明)
特性要素とは通常の抵抗体と異なり非直線性の電圧電流特性をもつ物質のこと。 昔は特性要素の多くで炭化ケイ素が使用されていたが、現在は性能の優れた酸化亜鉛要素が主流となっている。 酸化亜鉛要素は印加電圧が低い領域で絶縁体として働き、雷サージの... -
知識
責任分界点についての基礎知識まとめ
責任分界点とは、その文字の通り責任を分けている点のことで、電気設備の維持管理において電力会社と需要家の保安上の責任範囲を分けている点(場所)を指す。 自家用電気設備は、需要家自身が維持管理して電気の安全を確保する=自主保安が原則となってい... -
電気保安
キュービクル式高圧受電設備についての基礎知識まとめ
キュービクル式高圧受電設備の概略 キュービクル式高圧受電設備とは、電力会社から供給される高圧電力(一般的には6,600V)を需要家(工場、ビル、店舗、マンションなど)が使用できる低圧電力(100V、200Vなど)に変換し受電・変圧・配電・保護を行うため...