お客様説明用– category –
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非常用発電設備のメーカーによる定期点検のまとめ
非常用発電設備とは 非常用発電設備のメーカーによる定期点検 メーカー推奨の定期点検には、3ヶ月毎から8年毎まで6つの点検があり、それぞれの間隔で点検項目が分かれている。以下の表にまとめる 3か月点検(A点検) ●周囲・外観状況、始動・運転・停止状... -
非常用発電設備の電気事業法による点検についての備忘録
非常用発電設備とは ●発電設備は電気事業法上の自家用電気工作物にあたる 電気事業法による点検方法 自家用電気工作物(非常用発電設備)の設置者は電気事業法により保安規定の作成が義務付けられている 基本的には「毎週〇曜日」などと比較的短い周期で管... -
過電流継電器K2CA-Dの試験方法まとめ
過電流継電器とは 過電流継電器K2CA-Dの概略 過電流継電器K2CA-Dの単体動作特性試験方法 試験前の注意事項 試験を行う場合、主回路は必ず停電していることを確認の上、実施すること。 動作電流試験配線図(形K2CA-DO3-R2 R相動作電流測定の場合) ※配電盤... -
コンデンサ引き外し装置についての備忘録
コンデンサ引き外し装置とは VCBの引き外し方式の1つに「電圧引き外し方式」が存在し、トリップコイルへの制御電源(交流電源使用)の際に使用される装置のこと。(現場での略称「コントリ」) コンデンサ引き外し装置を用いる理由 真空遮断器の引外し(電... -
VCBの「52a」についての備忘録
VCBとは 真空遮断器(Vacuum Circuit Breaker)のことで、高圧回路で使用される遮断器の一種 異常電流を遮断して回路や電気機器を保護する役割を担っており、コストが低く、安全性も高いため高圧受変電設備の多くで採用されている。 VCBの「52a」とは VCB... -
開閉器の必要性についての備忘録
開閉器とは 電気回路の電流の流れをオン・オフする装置のこと 開閉器の主な種類 PAS,LBS,PC,VCB など 開閉器の必要性 開閉器の役割 事故発生時に故障個所を素早く遮断して、健全箇所の停電を避けなければならない。 設備の新設や改修のために停電が必要... -
DCC 放電コイルについての備忘録
進相コンデンサ用放電コイルとは コンデンサを回路から切り離しても、内部には電荷が残留しており、この状態で保守点検や再投入をするのは非常に危険。 放電抵抗付高圧進相コンデンサの場合通常コンデンサ開放5分後に残留電圧は50V以下になるが、放電コイ... -
電気設備技術者の業務(補足用)
電気設備は、設置する地域や場所の条件にあわせて設計されており、電気設備技術者は計画・設計段階からはじまり、機器を制作し、施工に移行し、電気設備が完成した後の保守に関わるまでの各段階において多岐にわたり参画している。 電気設備技術者の各段階... -
設計図書とは(補足用)
設計図書とは設計意図や設計内容をわかりやすく表現したものこれの内容によって電気設備の出来栄えが大きく左右される 設計者は設計内容を設計図書にまとめるに当たり、単に主観的要求を満たすだけでなく、専門的知識と経験を傾注して、設計の意図を正しく... -
ディーゼルエンジンの作動原理について(補足用)
ディーゼル燃料(軽油・重油)を燃焼させることで動力を発生させることで動力を発生させるレシプロエンジン(往復運動機関)を指す。 ガソリンエンジンは空気と霧状のガソリンを混ぜたところに点火プラグで火花を飛ばして点火します。ディーゼルエンジンは...