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充電電流と充電容量の関係性のまとめ

数字や記号が飛び出す本のイラスト
目次

充電電流とは

充電電流Icと充電容量Pcの計算方法

充電電流は交流電圧特有等価回路(下図参照)

ケーブル1相分の等価回路(電源とコンデンサ)

ケーブル1相分等価回路

充電電流は電圧を加えるだけで負荷電流の大小に関係なく流れる。

充電電流Icの計算方法

充電電流Icの計算式(Ic=ωCV/√3)

Ic:充電電流
Xc:コンデンサリアクタンス

充電容量Pcの計算方法

進み無効電力として示されるが単位は[kvar]ではなく[kVA]となる。

充電容量Pcの計算式(Pc=√3VIc×10⁻³=ωCV²×10⁻³)

充電電流Icと充電容量Pcの関係性

充電容量Pcに充電電流Icを代入することで下の式が示される。

充電容量Pcの計算式(Pc=√3VIc×10⁻³=ωCV²×10⁻³)

式より充電電流Pcは電圧の2乗と静電容量に比例することがわかる。
=電圧が高いほど、静電容量が大きい(距離が長い、電線太さが太い)ほど、

 容量が大きくなる。

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この記事を書いた人

はじめまして、当ブログ「名無し電気管理事務所」を運営している名無しと申します。
ここでは、私の経歴や当ブログの運営目的についてご紹介します。

1. 保有資格
実務に関わる以下の国家資格を保有しています。

第3種電気主任技術者(2023年取得)

第1種電気工事士

建築物環境衛生管理技術者

2. 経歴・実務経験
電気保安・ビルメンテナンスの業界で約7年の実務経験があります。
現在は電気保安法人にて、保安業務従事者として勤務しています。

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