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定格負担 VAとは(用語説明)

定格負担VAとは

定格負担 変流器の二次回路に接続された負荷のこと
(例:計器や保護継電器など)

定格二次電流I2n が流れたときのボルトアンペアで表す
負担のインピーダンスをR (=2Ω)、定格二次電流をI2n (=5A)とすると
定格負担(VA )n は50VAとなる。

VA=A×R×A=A^2×R

=5×5×2=50VA

計器の定格負担とは

定格負担とは、どの程度の負荷(計器や継電器)が接続できるかを表す指標のこと。
定格負担が大きい変流器ほど大きな負荷が接続できる。
変流器の選定の際には、接続する負荷の大きさが、変流器の定格負担を超えないよう
注意して機器を選ぶ必要がある。
→計測機器の故障や焼損につながる可能性あり

CTにおける定格負担

計器用変流器(CT)において、どの程度の負荷まで接続できるのかを定格負担として記載している。

そのため、CTは定格負担を参考にして選定を行う。

変流器定格負担以上の負荷を接続すると、誤差が大きくなる。 また、計器や継電器が正確な指示値を表さなくなるので注意。

引用:chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/http://www.mekatoro.net/digianaecatalog/kasug-sougoub/book/kasug-sougoub-P0761.pdf

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