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工事時前に電気主任技術者への連絡が必要な場面まとめ

電話で連絡するヘルメット姿の女性作業員
目次

キュービクルや電気室の扉を開ける場合

通電状態での作業は感電の恐れがあるため大変危険

注意が必要な作業

●電力メーターやその銘板の確認作業
●エレベーターなどの建築設備、エアコンなどの空調設備の電源接続作業
●キュービクルの塗装作業

キュービクルの扉を開けて作業中に感電するイラスト

キュービクルや電線の近くで作業する場合

電気設備に直接触らなくても、付近に電気設備があると感電の恐れがある。

注意が必要な作業

●足場の組立や解体作業
●建物の外層塗装作業
●クレーンによる資材移動や高所作業、車を使った剪定作業
●テナント引っ越しなどによる内装工事

足場の上で電線に触れて感電するイラスト

安全対策の徹底

●万が一に備えて安全装備(ヘルメットや絶縁手袋などの絶縁用保護具)を着用
●肌の露出が少ない服装(長袖など)を心掛ける
●作業前に電気主任技術者へ確認を行う

「工事や作業の連絡は主任技術者へ」の掲示(担当主任技術者・連絡先の記入欄)

https://www.safety-chugoku.meti.go.jp/electric/aboutAccident/sagyoumae_renrakuchirashi.pdf
経済産業省 感電に注意 作業前に電気主任技術者へ連絡をお願いしますより引用

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この記事を書いた人

はじめまして、当ブログ「名無し電気管理事務所」を運営している名無しと申します。
ここでは、私の経歴や当ブログの運営目的についてご紹介します。

1. 保有資格
実務に関わる以下の国家資格を保有しています。

第3種電気主任技術者(2023年取得)

第1種電気工事士

建築物環境衛生管理技術者

2. 経歴・実務経験
電気保安・ビルメンテナンスの業界で約7年の実務経験があります。
現在は電気保安法人にて、保安業務従事者として勤務しています。

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