キュービクル– tag –
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消防関係
キュービクル設置時の消防届け出に関する備忘録
キュービクル(高圧受電設備)の設置や更新を行う際は火災予防条例に基づき、管轄の消防署への届出が義務付けられている。提出時期や順序を誤ると、行政指導の対象になったり工事のやり直しが発生したりするリスクがあるため注意が必要となる。 消防署への... -
電気保安
高圧受電設備における消火設備の設置基準
使用される消火器の種類 高圧受電設備に設置する消火設備は規模や機器の種類に応じて次の3段階で区分される。 普通消火器 左図:粉末消火器 右図:粉末消火器各種名称 設置基準受電設備の面積100㎡ ごとに 1 個以上の配備が必要。※消防法施行規則第6条 第... -
知識
設置キュービクルに至る通路についての備忘録
受電設備の推奨される設置場所 受電設備の設置場所は、電力会社からの電気の引き込みと施設内への送電が最もスムーズに行える位置を選ぶこと。 あわせて、設備の故障や重大事故を防ぐため、以下の環境は徹底して避ける必要がある。 湿気がこもる場所(蒸気... -
電気工事
屋外キュービクルの基礎についての備忘録
屋外に設置されるキュービクルの基礎は重量のある受変電設備を数十年にわたって支え地震や台風、湿気から守るための極めて重要な土台となる部分。 建築物としての安定性だけでなく電気設備特有の「配線のしやすさ」や「メンテナンス性」も考慮する必要があ... -
電気保安
スマート保安についての基礎知識まとめ
高圧受電設備(いわゆるキュービクルなど)の維持管理は「電気主任技術者」の経験と勘や定期的な現地訪問に支えられてきた。 現在では少子高齢化による技術者不足や設備の老朽化という課題に直面している。それらの解決策の1つとして登場したのが「スマー... -
電気保安
認定キュービクルと推奨キュービクルの違いについての基礎知識まとめ
認定キュービクルと推奨キュービクルの違いは「消防法上の『非常用電源』として使えるかどうか」が大きな違いとなる。 大まかなイメージ 認定キュービクル 消防法対応のキュービクル。スプリンクラー等の非常電源として必須。 推奨キュービクル高品質で安... -
知識
高圧受電設備におけるサブステーションコンポの基礎知識まとめ
河村電器産業のサブステーションコンポ(Substation COMPO)は電気室向けのフレーム式高圧受変電設備のこと。従来の受変電設備に比べ、搬入のしやすさや施工の効率化、省スペース化を主な特長としている。 サブステーションコンボは、電気室に必要な機能を... -
電気保安
結露についての基礎知識と対策まとめ
結露についての概略 結露とは、空気中に含まれている水蒸気が、温度の低下によって水滴に変わる現象。身近な例では、冷たい飲み物が入ったコップの表面に水滴がつく現象と同じ原理。 空気は温度が高いほど多くの水蒸気を含むことができるが、温度が下がる... -
知識
KIP電線についての基礎知識まとめ
KIP電線(Kureha Insulated Power wire)は主に高圧の電気機器内配線に用いられる絶縁電線。公称電圧6.6kVのキュービクル式受電設備などの高圧配線に使用される。 KIP電線の主な特徴 高圧用: 6600Vの高電圧に耐える絶縁性能を持っている。 可とう性: 柔軟... -
月次点検
キュービクルのチョーキング現象(白亜化)についての備忘録
キュービクルについて キュービクルは経年劣化(特に太陽光の紫外線や湿度)によってチョーキング現象が発生することがある。塗装が有している撥水性や紫外線からの保護機能などが失われている状態となっている。 チョーキング現象について チョーキング現...
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