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架空送電線路とは(用語説明)

送電鉄塔の碍子と電線

架空送電線路は、鉄塔などの支持物に電線を張って発電所から変電所、あるいは変電所などを結ぶ電線路をいい、一般に電線には裸電線が使用される

目次

架空電線路の性能

架空送電線路は発電所で発生した電力を効率よく、安定して経済的に需要地域まで輸送する役割を担っている。
そのため使用する電線は
電気的性能→導電率が高い
機械的性能→引張強さが大きい

特徴をもつ

代表的な電線として鋼心アルミより線(ACSR)が広く用いられている
鋼心アルミより線は中心に亜鉛メッキ鋼より線を配置し、その周囲に硬アルミ線を同心円状により合わせた電線のこと



補足

架空送電線路では、鉄塔などによって電線が高い位置に支持されていることや、長期間にわたって架線されるため電線の軽量化が求められることから、一般に絶縁被覆のない裸電線が使用されることが多い

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この記事を書いた人

はじめまして、当ブログ「名無し電気管理事務所」を運営している名無しと申します。
ここでは、私の経歴や当ブログの運営目的についてご紹介します。

1. 保有資格
実務に関わる以下の国家資格を保有しています。

第3種電気主任技術者(2023年取得)

第1種電気工事士

建築物環境衛生管理技術者

2. 経歴・実務経験
電気保安・ビルメンテナンスの業界で約7年の実務経験があります。
現在は電気保安法人にて、保安業務従事者として勤務しています。

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