MENU

FEP(エフレックス配管)について

目次

FEP配管とは

別名:波付硬質ポリエチレン管・地中埋没管

正式名称:Flexible Electric Pipe(可とう性電線管)

ケーブルを地中埋設する際の保護管として使用されます。

管の波付構造により、荷重によるたわみを小さく抑えられ、通線がしやすい為、地中埋設での使用に特化しています。

メリット:管路材表面に波形状の加工が施されているため,ゆるやかに屈曲させることができるため,塩ビ管のような曲がり管が不要。 また,強度,耐食性,耐候性,耐薬品性に優れており,条長は小径で300mと長尺で軽く,施工性が高い

デメリット:地上置きには不向き(太陽光で劣化が早まる為?)伝聞の回答のため根拠なし

特徴

  • 軽い
  • 長尺
  • 強い
  • 地盤沈下に強い
  • 曲げやすい
  • 通線性がよい

FEPは露出配管が可能か

結論:一定の処置を行えば可能

例:堅ろうな不燃性または自消性のある難燃性の防護材(鋼管など)を露出部にかぶせるか、鋼管などにつなぎかえる。

電柱に沿ってケーブルを地中から立ち上げるときの配管の施工例(防護材・防水処理)

引用:古川電工公式サイトより

https://www.furukawa.co.jp/eflex/product/eflex/eflex.html

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

はじめまして、当ブログ「名無し電気管理事務所」を運営している名無しと申します。
ここでは、私の経歴や当ブログの運営目的についてご紹介します。

1. 保有資格
実務に関わる以下の国家資格を保有しています。

第3種電気主任技術者(2023年取得)

第1種電気工事士

建築物環境衛生管理技術者

2. 経歴・実務経験
電気保安・ビルメンテナンスの業界で約7年の実務経験があります。
現在は電気保安法人にて、保安業務従事者として勤務しています。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次