ケーブルが長いことが誤動作につながることが多い
ケーブルが長い=静電容量が大きい
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地絡事故が起きると、静電容量に対して分流される。

静電容量が大きいほどインピーダンスが小さくなるので、
●IC1

●IC2

静電容量が大きい方に地絡電流が多く流れるため、誤動作が起きる。
対策方法
地絡継電器を無方向性(HGR)のものから方向性(DGR)のものに更新する
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保護継電器 技術解説より画像引用
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