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地絡過電流継電器が誤動作(もらい事故)を起こす理由の備忘録

ケーブルが長いことが誤動作につながることが多い
ケーブルが長い=静電容量が大きい

地絡事故が起きると、静電容量に対して分流される。



静電容量が大きいほどインピーダンスが小さくなるので、

●IC1

●IC2


静電容量が大きい方に地絡電流が多く流れるため、誤動作が起きる。

対策方法

地絡継電器を無方向性(HGR)のものから方向性(DGR)のものに更新する

ケーブル亘長の限界目安(参考値)

chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://www.fa.omron.co.jp/data_pdf/commentary/protectiverelays_tg_j_1_1.pdf
保護継電器 技術解説より画像引用

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